日本の郷土料理図鑑

おみ漬け

おみ漬けとは、青菜を細かく刻み他の野菜とともに漬けた漬物の一種で、山形県内陸部の冬の郷土料理。
青菜、大根、人参、しその実などを、塩、砂糖、酒などで漬け込む。唐芋を入れても美味しい。
湯を注いでそのまま飲んだり、湯漬け、納豆と混ぜた「おみ漬け納豆」などの食べ方もある。

江戸時代、余りものの野菜などを無駄にせず使い切る方法として、野菜くずを塩漬けにしたのが始まりとされる。 近江商人が伝えたことから「近江漬け」と呼ばれたとされ、それが訛って「おみ漬け」になった。

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おみ漬けのレシピ・作り方

1.生青菜(2kg)、干し大根の葉(400g)を4日~5日干す。
2.青菜と大根葉を細かく刻み、塩(25g)を振りよくもんで一晩おき、しっかり絞って漬け汁をぬく。
3.干し大根(500g)は薄く乱切りにし、人参(100g)は3~4cmのせん切りにする。
4.2と3、塩15g、しょう油(100ml)、みりん(50ml)、砂糖(大さじ1杯)を混ぜ、10日間程漬け込んだから出来上がり。

 

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