日本の郷土料理図鑑

いちご煮

いちご煮とは、青森県八戸市を中心とする県南地方に古くから伝わる伝統的な漁師料理。
薄切りにしたウニとアワビを湯または出汁で煮立てて、塩と醤油だけで味付けをしたシンプルなお吸物。
ウニの赤い色味が、まるで野いちごのように見えることからこの名が付いた。
アワビの代わりにつぶ貝等が使われる事もある。
いちご煮は、2007年農林水産省により農山漁村の郷土料理百選に、せんべい汁と共に青森県を代表する郷土料理として選ばれている。
現在ではお正月や慶事の席などで食べられる事が多い。また、例年7月には「いちご煮祭り」が行われている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の郷土料理図鑑 郷土料理のレシピ、通販情報


  

いちご煮のレシピ・作り方

(5人分)
1.鍋にかつおだし(1L)を入れて煮立てる。
2.うに(300g)を加えて煮る。
3.塩、日本酒、うま味をそれぞれ適量加えて混ぜる。
4.うにが丸まってきたら火を止める。
5.あわび(150g)は薄切り、青しそ(3枚)、長ねぎ(1/2)は細切りにする。
6.4にあわび、青しそ、長ねぎを加えて出来上がり。

 

いちご煮のおすすめサイト・通販情報

いちご煮に関連するお勧めの商品を紹介しています。なお、下記リンク先は楽天市場となっております。