日本の郷土料理図鑑

いがい飯

いがい飯とは、鳥取市青谷町夏泊で獲れた「いがい」をむき身にして味付けした炊き込みご飯で、この地域の他にも、兵庫県北部や徳島県の漁村に伝わる郷土料理。
青谷町夏泊は山陰地方で唯一、海女が活動している地域として知られ、その海女たちが獲る「いがい」が使われる。
海女が活動を始める6月頃より食べられ、地域の夏の風物詩となっており、お盆のもてなし料理などとして古くから伝えられている。

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いがい飯のレシピ・作り方

材料(4人分)
1.いがい(200g )をよく洗い、殻から身を外して適度な大きさに切る。いがいの殻から出ている足糸(そくし)は砂礫などを含んでいるので丁寧に外しておく。
2.炊飯器に洗った米(3カップ)を入れ、調味料(酒/大さじ3、うす口しょう油/大さじ2、濃口しょう油/大さじ1、砂糖/大さじ1 )といがいの身を入れて炊く。
3.お好みで、細かく切ったにんじんやごぼうを一緒に炊いてもよい。
4.炊きあがったら器に盛りつけてできあがり。

 

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