日本の郷土料理図鑑

あざら

あざらとは、ぶつ切りにしたメヌケのあらと白菜の古漬けに、酒粕を加えとろ火で煮立てた宮城県気仙沼地方の郷土料理。
その発祥は、春頃に白菜の処理に困った家庭で考案されたという説や、旧正月に各家庭の残り物を煮て食べていたのがはじまりという説がある。

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あざらのレシピ・作り方

1.白菜の古漬けを軽く絞って、食べやすい大きさに切る。
2.鍋にメヌケのあら(シーチキン、または鯖の水煮缶でも良い)と白菜の古漬けを入れ、具材がかぶる程度の水を入れて煮る。
3.煮詰まってきたら酒粕を入れる。
4.混ぜながらさらに弱火で煮込んで出来上がり。
※白菜の塩加減を見ながら、しょう油を少し加えるとコクが出る。

 

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