金山寺味噌(きんざんじみそ)

基本情報

名称金山寺味噌(きんざんじみそ)
地域和歌山県
広域エリア関西
分類その他
購入・取り寄せ楽天市場で検索可能
最終更新2011年3月8日

どんな料理?

金山寺味噌とは、主に和歌山県、千葉県、静岡県に伝わる味噌の一種。
炒った大豆を引いたものに麦麹と塩を加え、塩押しした瓜、なす、生姜などを刻んで混ぜ、さらにウイキョウ、山椒、紫蘇などを加え3ヶ月ほど寝かせて作る。ご飯にかけて食べたり、きゅうりなどにまぶして食べたり、酒の肴等でそのまま食べるなどといった様々な食べ方がある。
和歌山県の特産品として和歌山県推薦優良土産品指定。径山寺味噌(きんざんじみそ)と表記する場合もある。

麦や大豆、野菜を合わせて発酵させる食べる味噌です。和歌山の保存食・調味料として、ご飯や野菜に添えて食べます。

由来・特徴

その発祥は、鎌倉時代の僧、心地覚心(法燈国師)が宋での修行から帰国後、和歌山県日高郡由良町に鷲峰山興国寺を開山した際に伝えた「径山寺(きんざんじ)味噌」を起源とする説や、空海が唐の金山寺から持ち帰ったとする説などがある。
その後、紀州徳川家から徳川吉宗が8代将軍となり、幕府に金山寺味噌を献上させた事から江戸に広まったとされる。

よくある質問

金山寺味噌(きんざんじみそ)はどこの名物ですか?

金山寺味噌(きんざんじみそ)は和歌山県のその他として紹介しています。詳しい地域背景は本文の「由来・背景」「現地での位置づけ」で確認できます。

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