水無月(みなづき)

基本情報

名称水無月(みなづき)
地域京都府
広域エリア関西
分類お菓子類
購入・取り寄せ楽天市場で検索可能
最終更新2011年3月3日

どんな料理?

水無月とは、ういろう生地の上に小豆のつぶあんを散らした和菓子。
京都では古くより、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日、「夏越しの祓(なごしのはらえ)」として、この半年の罪や穢れを祓い、 残り半年の無病息災を願って食べられる。
水無月の上部にある小豆は悪魔払いを意味し、三角形に切り分けるのは暑さを払う氷の形を表す事からとされる。

三角形のういろう生地に小豆をのせる京都の和菓子です。六月末の夏越の祓と結びつく、季節行事の甘味です。

よくある質問

水無月(みなづき)はどこの名物ですか?

水無月(みなづき)は京都府のお菓子類として紹介しています。詳しい地域背景は本文の「由来・背景」「現地での位置づけ」で確認できます。

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