秋刀魚寿司(さんまずし)

基本情報

名称秋刀魚寿司(さんまずし)
地域三重県、奈良県、和歌山県
広域エリア関西
分類寿司
購入・取り寄せ楽天市場で検索可能
最終更新2011年3月8日

どんな料理?

秋刀魚寿司とは、開いて軽く塩漬けしたさんまを酢飯の上にのせた姿寿司で押し寿司のひとつ。三重県の志摩半島から和歌山県に至る熊野灘沿岸一帯に伝わり、主に祝いの席や祭事などで食べられる郷土料理である。
さんまは、背から開く場合と、腹から開く場合とがあり地方により異なる。さんまの香り付けには柚子、ダイダイ、ジャバラなどが用いられ、薬味には練りがらしが添えられる場合が多い。
三重県熊野市の産田神社で毎年1月10日に行われるお祭り後の直会(なおらい)で出される秋刀魚寿司が元祖であるとして、熊野市の「さんま寿司保存会」が1月10日を「さんま寿司の日」としている。

開いたサンマを酢飯にのせる姿寿司です。三重・奈良・和歌山にまたがる熊野の保存食・行事食として見ると理解しやすくなります。

よくある質問

秋刀魚寿司(さんまずし)はどこの名物ですか?

秋刀魚寿司(さんまずし)は三重県、奈良県、和歌山県の寿司として紹介しています。詳しい地域背景は本文の「由来・背景」「現地での位置づけ」で確認できます。

秋刀魚寿司(さんまずし)は通販で買えますか?

楽天市場の検索結果への広告リンクを用意しています。商品カードが表示されている場合は、価格、店舗名、商品名を比較しながら確認できます。

お取り寄せ・通販で探す

このセクションには楽天市場への広告・アフィリエイトリンクを含みます。

検索ワード: 秋刀魚寿司

用途別に探す

楽天市場の検索結果で探す