どぜう鍋

基本情報

名称どぜう鍋
地域東京都
広域エリア関東
分類鍋料理
購入・取り寄せ楽天市場で検索可能
最終更新2011年2月4日

どんな料理?

どぜう鍋(どじょうなべ)とは、どじょうを煮た鍋料理で東京下町の名物郷土料理。
享和元年(1801年頃)創業の「駒形どぜう」初代当主・越後屋助七の発案により、文化3年(1806年)頃からどじょうを「どぜう」と表記するようになったとされる。
幕末近くには江戸の町中でも定着し、他店も「どぜう」を看板として用いるようになった。
どじょうを酒に入れてしばらく置き、小さな薄い鉄鍋に並べ、甘辛い割下を注ぎ炭火で煮込む。ネギを大量に載せ、山椒や七味唐辛子をかけて食べる。
この食べ方は「丸鍋」と呼ばれるどじょうを丸ごと煮込む本来の食べ方だが、背開きにして骨と頭を取り除いた「抜き」あるいは「裂き」という食べ方もある。また、これをゴボウと共に卵とじにしたものは「柳川鍋」として人気が高い。

よくある質問

どぜう鍋はどこの名物ですか?

どぜう鍋は東京都の鍋料理として紹介しています。詳しい地域背景は本文の「由来・背景」「現地での位置づけ」で確認できます。

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