ちしゃもみ
どんな料理?
ちしゃもみとは、チシャレタスを塩、または酢揉みし、味噌かしょう油で和え、炒ったちりめんと胡麻を散らしたもの。広島県、山口県、岡山県、香川県などで、お惣菜として食べられる庶民的な夏の郷土料理。ちりめんの代わりに、焼いた塩鯖や缶詰等も使われる。
北広島町がチシャレタスの一大産地のため、周辺でよく食べられている。山口では「ちしゃなます」とも呼ばれる。
作り方
1.チシャレタスをよく洗い、包丁か手で食べやすい大きさに切る。
2.1のチシャレタスを塩揉み、または酢に塩を入れた物で揉み、しんなりとしてきたら絞って水気を切る。ボウルに入れて、味噌か酢味噌で和える。
3.煮干しを炒ってもみほぐした物を2に混ぜて出来上がり。
※地域によっては、焼いた魚のほぐし身やしめ鯖を混ぜたり、酢しょう油で味付けをする場合もある。
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