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三升漬(さんしょうづけ)

三升漬とは、青なんばん(青唐辛子)、麹、醤油をそれぞれ、一升づつの分量で漬け込んだ郷土料理。北海道、または東北地方の保存食としても知られる。最近では、地域の特産品を加えるなどした、地域独自の三升漬も存在する。

名称の由来は、尺貫法の容積の単位であり、3つの材料をそれぞれ一升づつ使用する事からその名がついたとされる。

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三升漬(さんしょうづけ)のレシピ・作り方

1.大根(1cm程度)をみじん切りにし、塩をまぶしてしばらく置く。
2.青なんばん(15本)を小口切りにする。
3.ほぐした麹(青なんばんと同等の量)と青なんばんを保存容器に入れておく。
3.大根の水気をしっかり切ったら3に加え、しょう油(保存容器の中でひたひたになる程度)を注ぐ。
4.冷蔵庫で最低でも1ヶ月ねかせて出来上がり。
※2年~3年など、長期ねかせればねかせるだけ辛みの増した三升漬けになる。

 

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