日本の郷土料理図鑑

かじか汁

かじか汁とは、北海道で収獲される魚「トゲカジカ」を使った鍋料理。漁師料理のひとつでもある。
トゲカジカとは、約40~50cm程の海水魚。その名の通りヒレなどにトゲがあり、口やお腹、ヒレは大きめで、体表は粘液に包まれており、見た目は少しグロテスクである。
冬に産卵の為、沿岸まで寄ってくるトゲカジカを用いるのが一般的。

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かじか汁のレシピ・作り方

1.かじかをよく水洗いする。
2.肝や白子は別にし、熱湯をかけてかじかの臭みを取る。
3.かじかの身をぶつ切りにする。
4.大根、じゃがいも、人参などの野菜類を適当な大きさに切り、水から煮込む。
5.野菜にだいたい火が通ったら、かじかを加えさらに10分ほど煮込む。
6.肝や白子などを加え、味噌をといて少々煮込んだらできあがり。
※かじかからだしが出るので、特にだし汁は必要ないが、お好みで昆布のだし汁などを使っても良い。

 

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