福島県の郷土料理
- いかにんじん
いかにんじんとは、スルメと人参を細切りにし、しょう油、日本酒、みりんなどで味付けした福島県北部の郷土料理。 昆布を入れない松前漬のようなもので、人参のしゃきしゃきとした感触が楽しめ...
- ウニの貝焼き
ウニの貝焼きとは、新鮮なムラサキウニをホッキ貝の殻に盛り、炭火で焼いて食べる福島県いわき市の代表的な郷土料理。 例年5月頃に地元のウニ漁が解禁されるため、5月~8月にかけて食べられ...
- お平(おひら)
古くから地元に伝わる郷土料理。お正月や冠婚葬祭の席などで食べられるのが一般的で、平椀に盛り付けることから「おひら」と呼ばれるようになったとされる。 昆布、ごぼう、舞茸、長芋、油揚げ...
- クリームボックス
クリームボックスとは、厚切りの食パンにミルク風味のホワイトクリームを塗った菓子パンのひとつで、主に福島県郡山市で販売されているローカルフード。 クリームの上にチョコレートやアーモン...
- こづゆ
こづゆとは、干し貝柱で出汁を取り、まめふ、人参、しいたけ、里芋、キクラゲ、糸こんにゃくなどを加えた薄味のお吸い物を、会津塗りの椀で食べる会津地方や郡山地方の郷土料理。 海の物が手に...
- 三五八漬け(さごはちづけ)
三五八漬けとは、漬床に塩、麹、米を漬けた漬物の事。塩、麹、米それぞれの割合が3、5、8である事からこの名前になったとされる。 1週間ほど漬けて熟成させた後、野菜やスルメ、数の子など...
- 凍み餅(しみもち)
凍み餅とは、餅を水に浸して凍らせたものを寒風にさらして乾燥させたもの。江戸時代の大飢饉の頃より食べられていたとされ、福島県内の農家で長年伝えられてきた伝統の郷土料理である。 保存食...
- しんごろう
しんごろうとは、うるち米を半つきにして竹串に刺し、味噌にすりつぶしたエゴマなどを混ぜ合わせたじゅうねん味噌を塗って炭火で焼いた、福島県南会津地域に伝わる郷土料理。 発祥はこの料理を...
- にしんの山椒漬け
にしんの山椒漬けとは、身欠きにしんを山椒の葉やしょう油、酒、酢などで漬けたもので会津地方の郷土料理。 江戸時代頃より作られていたとされる。身欠きにしんは貴重なたんぱく源だったが、こ...
- いとこ煮
いとこ煮とは、大根、人参、里芋などの根菜類や、ごぼう、こんにゃく、油揚げなどを煮たものに小豆を加えて、味噌やしょう油などで味付けしたもの。新潟の他、福島、山形、富山、石川、山口、香...