日本の郷土料理図鑑

べこもち(べごもち)

べこもちとは、5月の端午の節句に食べられる白黒の木の葉型をした和菓子の一つ。県内下北地域の他、北海道でも見られる。
黒砂糖と白砂糖が使われ、その白黒のまだらが牛の模様を連想させる事から、牛を意味する「べご」をとって「べごもち」と呼ばれるようになった。
また、地方によっては、あんこを米粉の餅生地に練りこんだものを素の生地に包み、色々な模様を中に作って、それを均等に切り分け蒸す物もある。こちらの名前の由来は、切り分ける前の形が牛の背の形に見える事から。

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べこもち(べごもち)のレシピ・作り方

1.金属ボウルに白砂糖(100g)と水(90cc)をよく溶かして、上新粉(100g)を加え、よく混ぜてからボウルのままで約20分蒸す。
黒砂糖(100g)は、ぬるま湯(90cc)で溶かし、上新粉(100g)を入れてよく混ぜ、こちらもボウルのまま20分程蒸す。
2.蒸しあがったらすりこ木でなめらかになるまでつく。
3.ついたらそれぞれ棒状に伸ばしねじり合わせ、適度な大きさに切り分ける。
4.木の葉の型につめ、もう一度さっと蒸したら出来上がり。

 

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