日本の郷土料理図鑑

けんさ焼き

新潟県魚沼地方に伝わるしょうがみそをぬった焼きおにぎりで、米の香ばしさとしょうが味噌の独特の風味が特徴。薬味を乗せ、だし汁やお茶などを注いで食べる事も。現在ではお正月や新米の収穫を祝う際に食べられている。
その名の由来は、上杉謙信が諸国を遠征した際に、剣の先におにぎりを刺しそれを焼いて食べた事からと言われる。

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けんさ焼きのレシピ・作り方

(4人分)
1.すりおろした生しょうが(30g)に、味噌(60g)と砂糖(小さじ1杯)を加えよく混ぜる。
2.ご飯でおにぎりを作る。この時、平らに丸く握ると味噌が乗せやすい。
3.焼き網を火にかけ、よく熱してからご飯をのせ弱火でじっくりと焼き、時々裏返しながら両面に薄く焦げ色がつくまで焼く。
4.おにぎりに焦げ目が付いたら、1をご飯の両面につけさらに焼く。
5.少し焦げ目がついたら出来上がり。

 

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