揚げ物
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- エスカロップ
エスカロップとは、炒めたライスの上にトンカツを載せ、デミグラスソースをかけたもの。北海道根室市の郷土料理として知られ、省略してエスカと呼ばれる事もある。 ケチャップライスを用いる「...
- 桜えびのかき揚げ
桜えびのかき揚げとは、生の桜えびに葉ねぎなどの野菜を混ぜ合わせ揚げたもの。サクサクとした食感と桜えびの甘みや香ばしさが楽しめる静岡県の郷土料理。 2007年、農林水産省により農山漁...
- 鯨の竜田揚げ
鯨の竜田揚げとは、適当な大きさに切った鯨肉を、しょう油と生姜汁に漬けて下味を付けた後、片栗粉にまぶして油で揚げた料理。 日本での本格的な捕鯨の起源は江戸時代。和歌山県太地町の太地角...
- 飛龍頭(ひりょうず)
飛龍頭とは、豆腐を小魚のミンチ等と混ぜ合わせ、丸く形を整え油で揚げた天ぷら料理。いわゆる「がんもどき」の関西や中国地方の呼び方。 約250年程前、大畠町(現・柳井市)の漁師が、長崎...
- せんざんき
せんざんきとは、愛媛県今治市や新居浜市に伝わる鶏の骨付き唐揚げの事。「ざんき」と呼ぶ場合もある。通常のから揚げよりも、やや大きめにぶつ切りにしているのが特徴。 江戸時代より300年...
- ハトシ
ハトシとは、食パンの間にエビなどのすり身をはさんで油で揚げた郷土料理。 長崎は江戸時代より貿易を通じて中国と交流があり、それに伴って中国や東南アジアの料理も多く伝来した。 そのひと...
- とり天
とり天とは、鶏肉の天ぷらの事で大分県の郷土料理。「鳥天」「鶏天」と表記される場合もある。 鶏肉の骨を取って適度な大きさに切り分け、鶏卵と水で溶いた小麦粉で作った天ぷら衣をまぶして油...
- チキン南蛮
チキン南蛮とは、揚げた鶏肉を酢とタルタルソースで味付けしたもので、宮崎県延岡市発祥の料理。 起源は昭和30年代頃、宮崎県延岡市にあった洋食店の賄い料理が始まりとされる。当初は衣を付...
- 薩摩揚げ(さつまあげ)
薩摩揚げとは、魚肉のすり身に塩や砂糖などで味付けし油で揚げた「揚げかまぼこ」の事。 イワシ、トビウオ、エソ、カツオ、サバ、ホッケなど脂肪分の少ない白身魚が使われ、2種類以上の魚を混...
- サーターアンダーギー
サーターアンダーギーは、沖縄県の郷土菓子で、砂糖と卵をたっぷり使った生地をボール形にして揚げたもの。揚げドーナツのひとつ。 沖縄の方言で、砂糖は「サーター」、油は「アンダ」、揚げる...
- 赤天
赤天は、魚のすり身に唐辛子を練り込み、パン粉を付けて揚げる島根県浜田市周辺の郷土食品です。 赤い色とピリッとした辛味が特徴で、酒の肴や土産物、家庭のおかずとして親しまれています。
- 串カツ
串カツは、肉や野菜を串に刺して衣を付けて揚げる大阪・新世界を代表するご当地料理です。 立ち飲みや大衆食堂の文化と結びつき、ソースで食べる庶民的な大阪の味です。
- ザンギ
鶏肉に下味をしっかり付けて揚げる、北海道で親しまれる鶏の揚げ物です。 家庭の惣菜、弁当、居酒屋メニューまで幅広く、唐揚げに近い料理ながら北海道名物として定着しています。
- イカメンチ
イカメンチは、刻んだイカと野菜を混ぜて揚げる青森県津軽地方などの惣菜です。 イカを無駄なく使う家庭料理から広がり、店頭惣菜としても親しまれています。
- ソースカツ丼
ソースカツ丼は、揚げたカツをソースにくぐらせてご飯にのせる群馬でも親しまれる丼です。 桐生などで知られ、街の食堂文化と結びついています。
- ゼリーフライ
ゼリーフライは、おからやじゃがいもを使って小判形に揚げる埼玉県行田市周辺のご当地料理です。 名前にゼリーは使わず、銭形のフライが転じた名といわれます。
- みそポテト
みそポテトは、じゃがいもの天ぷらに甘味噌だれをかける秩父地方の郷土料理です。 軽食や祭りの屋台でも親しまれる、秩父を代表する味です。
- 江戸前天ぷら
江戸前天ぷらは、江戸湾の魚介や野菜を揚げる東京の外食文化です。 そば、寿司と並び、江戸の町で発展した料理として知られます。
- タレかつ丼
タレかつ丼は、薄めのカツを甘辛い醤油だれにくぐらせてご飯にのせる新潟の丼です。 卵でとじないスタイルが特徴で、新潟市周辺の食堂文化と結びつきます。
- 駒ヶ根ソースかつ丼
駒ヶ根ソースかつ丼は、ソースをまとわせたカツをキャベツとともにご飯にのせる長野県駒ヶ根市周辺のご当地丼です。 中央アルプス観光とともに知られ、店ごとにソースの個性があります。
- 味噌カツ
味噌カツは、とんかつに豆味噌ベースのたれをかける愛知・名古屋の名物です。 濃厚な味噌だれが特徴で、名古屋めしの代表格として親しまれています。