日本の郷土料理図鑑

茶粥

米をほうじ茶または緑茶で炊いたもの。茶は木綿などで作った茶袋に入れ、湯を沸かした鍋でさきに抽出し、そこに米を入れて炊き上げる。青森の他、発祥とされる奈良、和歌山、大阪府南部、京都の一部の地域、能登、仙台、山口でも見られるとされる。

元々は奈良の僧侶が食べていたものが民衆に広がり定着したと言われている。東大寺に1200年間続いた行事「お水取り」のあとの夜食に「ごぼ」という茶粥が出され、大和では1200年茶粥が食べられていた可能性を示唆している。

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