しょっつる鍋
どんな料理?
しょっつる鍋とは、ハタハタに塩を加えて漬け込み作った魚醤に、白身の魚や豆腐、野菜類、きりたんぽなどを加えて煮た鍋料理。
かつて、帆立の殻を鍋の代わりに使っていた事から「塩汁貝焼き(しょっつるかやき)」とも呼ばれる。
秋田ではハタハタが大量に獲れたため、生で食べきれない分を原料にして作っていた魚醤を調味料として使っていたのが発祥とされる。
作り方
(4~5人分)
1.水(2L位)に昆布(20cm角1枚)を30分ほど入れ沸騰させる。煮立ったら昆布を取る。
2.調味料(しょっつる大さじ2、ほんだし小さじ1杯、酒100cc、塩適量)を加える。
3.はたはた(小15~20尾位)とお好みの野菜類を入れて煮立ったら出来上がり。
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