ずんだ餅
どんな料理?
ずんだ餅(ずんだもち)とは、枝豆をすりつぶし砂糖を加えて作った緑色のあん「ずんだ」を餅にからめたもので、南東北の宮城県、山形県、福島県などでお盆などに各家庭で食べられている名産品。2007年、農林水産省により農山漁村の郷土料理百選に、宮城県の郷土料理として「はらこ飯」と共に選ばれている。
最近では、ずんだクレープやずんだあんぱん、ずんだアイスクリーム等、そのバリエーションは広がっている。
由来・特徴
名前の由来は、仙台藩の古文書にある「勘汰(じんた)」、「豆打(豆ん打)」から付けられたとの説がある。
作り方
(8個分)
1.枝豆(300g)を水洗いし塩を多めに振っておく。鍋にたっぷりの湯を沸騰させて枝豆をつまみ用より少しやわらかめに茹でる。
2.茹でた枝豆をさやから取り出して薄皮をむく。
3.砂糖(100g)を入れて水(1/2カップ)を少しずつ加えながらすり鉢ですりつぶす。塩(小さじ1杯)を加え、餅をからめやすい程度の固さになるまでのばす。
5.餅(8個)にまんべんなくからめたら出来上がり。
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