山梨県の郷土料理
- 鮑の煮貝(あわびのにがい)
鮑(あわび)の煮貝とは、あわびをそのまま醤油ベースの煮汁で煮浸しにした山梨県の高級名産品。 発祥は1860年頃。山梨県は海に面しない内陸地域のため、海産物などは隣接する静岡県や神奈...
- ほうとう
良く練った小麦粉で作った生地を、折り重ねて幅広に切って麺を作り、野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理。一部の地域では穀物が使用される場合もある。麺の形はうどん状の長いものや、地域...
- 吉田うどん
吉田うどんとは、山梨県郡内地方で食べられている郷土料理のうどん。 麺はコシが強く硬めで、つゆは味噌かしょうゆ、または合わせて作る。にんじん、煮キャベツ、ごぼう、油揚げなどを具として...
- みみ
みみとは、山梨県南巨摩郡富士川町十谷の郷土料理で、小麦粉を練って一口大にしたものを野菜とともに味噌味で煮込んだもの。 山梨県の日常食として知られる「ほうとう」や「すいとん」などの「...
- 甲府鳥もつ煮(こうふとりもつに)
甲府鳥もつ煮とは、山梨県で食べられている、ニワトリのモツを砂糖と醤油で煮込んだ郷土料理。 山梨県内では一般に「鳥もつ煮」と呼ばれているが、発祥の店がある甲府市の名を取り「甲府鳥もつ...