ちたけそば
どんな料理?
ちたけそばとは、キノコの一種である「乳茸(ちたけ)」と茄子を煮て、しょう油、みりん、砂糖で味付けしたつゆにつけて食べるそばの事。「乳茸(ちたけ)」は、刻むと乳白色の汁が出ることに由来する。味と香りの良さから麺類のつゆに使われるようになった。
農作業が一段落したときにそばを打ち、ちたけをそばつゆとして食べていたのがはじまりで、現在でも多くの家庭に伝えられる郷土料理。
2007年、農林水産省により農山漁村の郷土料理百選に、栃木県の郷土料理として「しもつかれ」と共に選ばれている。
作り方
(4人分)
1.ちたけ(4~5個)を熱湯にくぐらせ、流水で汚れを落とす。なす(4個)は一口大に切り軽く炒める。
2.鍋にだし汁(カップ5)を入れ、ちたけとなすを煮る。
3.2に茹でたそば(300g)を入れ、適量のしょう油で味を調えて、長ねぎをお好みで乗せて出来上がり。
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