日本の郷土料理図鑑

海軍カレー

海軍カレーとは、カレーに小麦粉を炒めて作ったルーで、牛肉や鶏肉、にんじん、じゃがいも、玉ねぎなどを煮込んだもの。その発祥は日本海軍食とされる。
明治時代、日本海軍の軍医が、調理が簡単で栄養バランスが良いメニュー「イギリス海軍のカレーシチュー」を採用。これにとろみをつけて日本人好みの味に調え、ご飯にかけて食べるようにした所、当時の海軍の人気メニューとなり、故郷に戻った軍人達により全国に広まり各家庭に定着した。現在日本で食されるカレーのルーツとも言われる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の郷土料理図鑑 郷土料理のレシピ、通販情報


  

海軍カレーのレシピ・作り方

1.牛肉(または鶏肉)、たまねぎ、人参、じゃがいもをさいの目に切る。
2牛脂(ヘット)を敷いたフライパンで小麦粉を煎り、きつね色になったらカレー粉を加え、スープで薄めのとろろ汁の濃さに延ばす。
3.1の肉と野菜を炒め、2に入れて火に掛けて弱火で煮込む。じゃがいもは、たまねぎ、人参がよく煮えてから加える。
4.3で煮込んだものを塩で調味し、ご飯に掛けて出来上がり。

 

海軍カレーのおすすめサイト・通販情報

海軍カレーに関連するお勧めの商品を紹介しています。なお、下記リンク先は楽天市場となっております。