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お葛かけ(おくずかけ)

お葛かけとは、片栗粉などでとろみをつけた醤油味の汁に、宮城県の郷土料理として知られる白石温麺や季節の野菜、油揚げなどを入れてじっくり煮込んだあんかけ料理の一つ。
温麺の一般的な食べ方であり、同じく宮城県の名産品「ずんだ餅」とともに宮城県を代表する郷土料理で、主に精進料理としてお盆やお彼岸に食べる事が多い。
主な具材は、温麺、茄子、里芋、いんげん、さやえんどう、にんじん、みょうが、油揚げ、干し椎茸、麩などが基本。
本来は精進料理だが、鶏肉や豚肉を入れたり、 温麺の代わりに白滝を入れるなど、地域や各家庭ごとに味付けや具材は異なる。

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お葛かけ(おくずかけ)のレシピ・作り方

( 2~3人分 )
1.茄子(1本)、人参(1/4個)、大根(100g)をいちょう切りに、じゃがいも(2個)は細かく切る。干し椎茸(1枚)は水で戻す。
2.干し椎茸の戻し汁を入れて500cc分のだし汁で野菜類を煮て豆麩を加え、しょう油(大さじ2杯)とみりん(大さじ1杯)で味付けし、水溶き片栗粉(大さじ2杯)でとろみをつける。
3.茹でた温麺(またはそうめん50g)を器に盛り2をかけて出来上がり。

 

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