日本の郷土料理図鑑

芋餅(いももち)

いももち(芋餅)は、北海道、道央・道東地方の郷土料理。他にも和歌山県、高知県、岐阜県などにもあるが、同じ名前でも使用する芋の種類や作り方が異なっている。
北海道では、「いももち」または「いもだんご」と呼ばれている。明確な区切りは無いが、焼いたもの(味付けしたもの)を「もち」、汁に入ったもの(味付けしていないもの)を「だんご」と呼んでいる。

稲作生産技術が未発達だった時代に、豊富に生産されていたじゃがいもやかぼちゃを、もちの代りとして使用された事に由来する。

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芋餅(いももち)のレシピ・作り方

(4~5人分)
1.じゃがいも(500g)の皮をむき適当なサイズに切って、じゃがいもに竹串がすっと通るくらいまで茹でるか蒸す(電子レンジで加熱しても良い)。
2.やわらかくなったじゃがいもをつぶし、塩こしょうをする。
3.2に片栗粉(50g)を入れよく混ぜ合わせ、その後よく練り上げる。
4.少し粘りが出たら、ハンバーグの要領で団子状に丸める。
5.フライパンでこんがり焼けたら出来上がり。
※お好みに合わせ、しょうゆやバター、砂糖などで味付けしても良い。
※中に溶けるチーズを入れると「チーズいももち」に。
※じゃがいもの代わりにかぼちゃを用いる場合もある(「カボチャだんご(もち)」)。

 

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